え!?絵が下手なのに漫画家に?施川ユウキの画力0からのまんが道!
たまごまごさんの帯コメントが記憶に新しい[ツモっ子どうぶつの森
“画力0からのまんが道!”というなんとも刺激的な宣伝コメントに、ものスゴく食指を動かされるチョー笑撃エッセイになっています。
それは打ち合わせ中の一言から始まりました。
「全然絵が 上手くならないですね」
漫画家になって10年経つ施川先生に向かって、編集さんから放たれた一言でした。
編集さんはさらに、「自転車とか複雑なものになると描けないし、服装もシンプルな2〜3パターンしか無いですよね」と言葉を続けます。これに対して施川先生の答えは・・・

マジですごい理論です。
「描けないモノがあるコトも個性」と言い張る施川先生。これを聞いた担当さんは、「じゃあマンガにしましょう」ということで、画力の無い志望者に夢を与えるというエッセイ漫画[え!?絵が下手なのに漫画家に?]が新連載開始となったわけです。

わずか1ページだけの紹介ですが、これで十分伝わるかと思います。この後は、10年前の施川先生の過去時代を描いているのですが、これもまたオモシロいです。
実は[え!?絵が下手なのに漫画家に?
最後に[え!?絵が下手なのに漫画家に?]の紹介文を。
「友達も彼女もいない、マンガを描こうにも絵の才能がない、努力もできない」
そんな施川先生が語る暗黒(でもちょっぴり切ない)青春時代。
感想でも良いですし、参考になったレビューサイトのURL等、
その他の情報など気が向いたらで良いのでよろしくお願いします。
その他の情報など気が向いたらで良いのでよろしくお願いします。






